協会について

会長・ご挨拶

日本ナットウキナーゼ協会 会長 目黒昭彦(めぐろ あきひこ)

日本ナットウキナーゼ協会は2003年1月に日本の伝統的食品の一種である納豆由来成分を含有する機能性健康食品の国内外製造業者と販売業者により設立されました。
本協会は近年ナットウキナーゼ、ビタミンK2(メナキノン-7)、納豆菌(Bacillus subtilis natto)などの納豆由来成分が国内外で非常に注目される状況にあります。特に最近は食の安全と品質が厳しく要求されております。従って安全および高品質な製品を安定供給する目的を達成するためにも、また、消費者に納豆由来成分の健康機能を認知されるよう啓蒙活動や高品質を守るため規格基準の啓蒙等の活動をしています。
本協会はその社会的責任と信頼のもと、一層の品質向上を目指し努力する所存でございます。またそのことが消費者の健康と安心・安全なサプリメントの供給につながることを自覚し、今後も活動して参りたいと思います。本協会の活動に更なるご協力とご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

名誉顧問・ご挨拶

JNKA名誉顧問 納豆博士 小泉 武夫(こいずみ たけお)

専門は醸造学・発酵学。
1943年、福島県生まれ。実家は代々酒造業を営む。
東京農業大学醸造学科卒業。東京農業大学名誉教授。農学博士。

日本ナットウキナーゼ協会名誉顧問に就任しました、小泉武夫です。
私の専門は“発酵”なのですが、発酵というのは、目に見えない微生物が食材に働きかけ、有益な物質を作り出していく現象を言います。 たとえば納豆は、納豆菌という生命体によって、大豆がさまざまな滋養成分をもった別の食品になっているのです。
納豆菌は大豆のタンパク質を分解して、アミノ酸をつくり出したり、ビタミン類を生成します。また、納豆菌が作り出すナットウキナーゼという酵素があり、 これは血栓を溶解する働きを持っています。
このように、発酵食品には微生物によってつくりだされた有益物質が含まれており、健康を維持する力を持っています。
美味しいだけでない、納豆のすばらしい機能性をぜひ知っていただきたいと思います。
このようなことを踏まえ、協会活動を側面から応援していきたいと考えています。

JNKA名誉顧問 納豆博士 小泉 武夫(こいずみ たけお)