当協会では2023年2月1日より、前任の目黒昭彦に代わり、
太田光熙(おおた みつひろ)が会長に就任しましたことをご報告いたします。
今後とも、より一層、安心で安全なナットウキナーゼの普及に取り組んで参ります。

太田光熙経歴:
1977年、京都大学大学院薬学研究科 博士課程修了(薬学博士)。
2000年、神戸薬科大学病態生化学教室教授。
2007年より同大学副学長、神戸大学大学院医学研究科客員教授を兼任。
現在は、一般財団法人生産開発科学研究所(バイオマーカー研究室)に所属。
これまでナットウキナーゼの様々なエビデンス取得を行い、
さらにはELISA抗体を用いた定量化にも取り組んだ。