当協会では、全国の新聞で、夏の血栓症の危険性を啓蒙しています。

一般的には、冬場のイメージが強い血栓症ですが、汗をよくかき体内の水分不足を引き起こしやすい夏場も、その予防が不可欠です。特に、昨今この季節に話題にのぼる熱中症は、その諸症状が脳梗塞に似ており、間違った処置を行うと大変です。

これからどんどん暑くなりますので、しっかりと水分補給を行うとともに、ナットウキナーゼで、効果的な血栓症予防を心掛けましょう。

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